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| 新米母,呟く・・・ | 22:30 | comments(7) | trackbacks(0) |
細菌検査
 急性中耳炎で鼓膜が破れ、奥から膿が流れ出してしまった坊主。
 はじめ、耳ダレがみられたのは右耳だけでしたが、先週土曜日の初診で、「両耳とも鼓膜が破れて膿が出ています」と言われ、結局両耳から膿が流出しはじめました。
 中耳炎としてはだいぶ悪化させてしまった症状で、まずは抗生物質の含まれた内服薬を投与されました。加えて、診察に行くごとに膿を吸い出し、点耳薬を滴下してもらい片耳5分ずつ浸透させる、という治療を、その後毎日、朝夕2回通って続けることになってしまいました。
 日中、双子は保育園に預け、新生児のお世話だけをしていればいい気軽な身の上とはいえ、私ひとりで、生後10日の末娘チーチを連れての坊主の朝夕の受診は、なかなかにハードな日課で、私が早く耳鼻科にかからなかったからこそ悪化させてしまって自業自得とはいえ、かなりくたびれた一週間でした。

 そして、今日で治療を開始して丸一週間。
 膿はまだ垂れ続けています。
 先生もさすがに首をひねり、「いいかげん落ち着くはずなんだけど」。
 耐性ブドウ球菌などに感染している可能性もあるから、ということで、今朝は細菌検査をしてきました。
 結果は数日後。今日の治療からは、膿の吸い出しだけでは点耳薬の効果も不十分だろうから、ということで、洗浄も追加されました。
 痛くはない治療ばかりですが、不快で不安をそそるものということには変わりなく、坊主は診察室に入った途端に毎度大泣き。本当に可哀相なことをしてしまいました・・・。
| 病気・怪我 | 22:10 | comments(10) | trackbacks(0) |
地団駄踊り
 坊主は、今、中耳炎です。
 そのせいか、歩く様子がいまひとつ不確かで、バランスがとれていないような気がするのですが、考えすぎでしょうか?

 ともあれ、千鳥足でいることがあるので心配していましたが、本人は不都合でもなければ、歩きづらいという自覚も、歩くのが下手になったという気もしていない様子。
 それどころか、最近、いろいろな動きのブームが出てきました。

 ひとつめは、その場でぐるぐる。
 これはお嬢も大のお気に入りらしく、坊主がやり始めると、すぐに一緒になってやっています。でも、やっぱり動きが素早く、こちらが心配になるほどクルクル回転しているのは、坊主。
 キャッキャ言いながら、大喜びで回っては、目を回してすっ転ぶ様子が、また可愛らしいかぎりです♪
 いつだったか、保育参観をしたときに、1歳児クラスのおにいちゃん・おねえちゃんたちが盛んにやっていたのを思い出しました。もしかしたら、それを見ていて覚えたのかもしれません。

 食べることにせよ、喋ることにせよ、遊びにせよ、保育園では実に多くのことを体験させてもらって、実際に身につけて帰ってくるので、双子たちの成長には本当に実になることが多い場になってくれたなあと感謝しています。

 ブームのふたつめは、その場で素早く足踏み。
 夫は、この様子を見ていて、「ジダンダ踊り」と命名しました。
 夫の「ジダンダジダンダ、ジダンダダンスー」という自作の歌(笑)に合わせて、満面の笑みで地団駄を踏む坊主。結構な早さで動けているので、ちょっとビックリしました。
 こちらは、どこで覚えたものか分かりませんが、最近になって突然やりはじめたので、これもまた保育園からの輸入ブームなのかもしれませんね〜。

 坊主は、ものすごく興奮すること・熱中することがあるときには、体に力を入れて武者震いをすることがあります。この地団駄も、やりはじめるきっかけは、なにか面白いことがあったりしたときだったりするので、もしかすると、武者震いをしたくなるような高揚した気持ちがさらに極まると、地団駄という形になってくるのかもしれない、なんて考えてみたりもしました。

 だんだんいろいろな動きもできるようになってくると、見ていて飽きなくなりますね!
| 双子の育児記録 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
急性中耳炎
 下の娘の出産後、ずいぶん双子の夜泣きの回数が増えました。前駆陣痛のフライングのせいで、深夜に突然毛布で簀巻きにされて託児所に預けられたり、本陣通の始まった朝に、これまた突然まる1日託児所行きになったりしたことが、二人には相当なストレスだったことと思います。
 そして入院中は私がいなくなり、あまり顔なじみでないファミサポさんが保育園送迎をすることに。これにも大泣きしたそうで。
 他にも、埼玉からお義母さんが来て代わりにお世話をしてくれて、妹チーチが生まれた後はお義父さんも来てくれて、と、うれしいながらも変化が多く、落ち着かないことが多かったせいでしょう。

 そして11月30日(水)の未明から朝にかけて、ろくに眠らないほどのひどい夜泣きが坊主に訪れました。何事か?と思いつつも、とにかく一緒に起きて相手をした私たち。
 翌12月1日(木)、これまた夜泣きの多かった坊主が起きてくると、右耳から耳ダレが出ているではないですか。ビックリしつつも、病院は休診日だし、週末だし、とのんきにかまえてしまいました。
 2日(金)、夜泣きはいくぶん収まりました。あのひどい夜泣きは、この耳ダレが起こした不調のせいだったことはもはや明白です。
 赤ちゃんのホームケアブックを見て、中耳炎だったのかな〜?耳ダレが出て落ち着いたのかな〜?と、原因が判明し、機嫌も良くなってきていたことから、これまたのんきな私たちは、耳鼻科受診を延期してしまいました。

 そして、ようやく双子とチーチを連れて出かけたのは3日(土)の午前診療。
 ここでの診察で、双子は急性中耳炎だったことが発覚しました。
 耳を触ったり、頭をプルプル振っていたのでアヤシイと思いつつ、念のため、と思って診せたお嬢もとは・・・。
 しかも、耳ダレが出て2日目に入っていた坊主は、奥の炎症部分から膿が流出し、鼓膜を破って外まで溢れてきている状態で、かなり悪化しきっていたらしいのです!!あの私たちののんきさが、これほど命取りになるなんて・・・!
 もしや、と思って同時受診させたお嬢も共倒れだったわけですが、こちらはまだ耳ダレも出ずに鼓膜は無事だし、赤くなっている程度だったので、服薬だけで治るとのこと。坊主はといえば、機械で膿を吸引され、薬を垂らされて片耳ごとに5分ずつ我慢を強いられ、泣くは暴れるはで大騒ぎ。

 土曜に引き続き、今朝も受診したところ、やっぱり耳ダレがひどいので、夕方にも出来れば受診、少なくとも明日朝には必ず受診しなさい、とのことでした。
 可哀相なことになってしまいました。

 こんなに幾度も坊主を可哀想な目に遭わせ、症状のせいで日夜苦しませることになり、私だって何度も通院に付き合ってしんどくなるくらいなんだったら、1日でも早く行っておいた方が良かったのになあ・・・と、またしても反省&後悔をしています。

 子どもの病気や怪我は、自分で痛みや状態を表現できなくて悪化させやすい分、ヘンだな、と思った時にはよくよく観察しておくことと、早めに病院へかかることが不可欠、と肝に銘じておかなくてはいけないですね。
 「子どもは中耳炎になりやすいから、風邪かな?と思ったらすぐ耳鼻科に走るくらいがいいよ」と居合わせた先輩ママにも教えてもらいました。全くもってその通りでした・・・。
| 双子の育児記録 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
妹だいすき!
20051203_78952.jpg

 先日生まれたばかりの妹チーチが気になって仕方がない双子です。
 チーチが泣くと、母より素早く寝床にかけより、「あああんあああん」と泣き声を真似、のぞきこんでいます。

 坊主は、お嬢より頻繁にチーチのところに行くのですが、ともすれば、指さしたその次には目をつつき、髪をわしづかみにし、そばに寄りすぎてチーチの上にのしかかって座り・・・と、こちらをハラハラさせるような、雑な接触しかできない様子。
 反対にお嬢は、ものすごく気を遣って、こちらの様子をうかがいながら、慎重にかかわりかたを学んでいったようです。
 はじめのうちは、こちらがちょっと「あっ」とか「ダメだよ〜」と言うだけで、すっかり気が動転して泣きわめいてしまったお嬢ですが、今ではそっと指でつついたり、頭を優しく撫でたり、チューしてみたり・・・それが笑顔でできるまでに慣れてきました。
 とてもかわいく、心温まる光景で、見ているこちらも優しい気持ちになれるひとときです♪

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 私は一人っ子なので、兄弟というのが本当に不思議なものだと、双子を育てているときにも感じ、二人の間の姉弟愛には毎回ビックリさせられたり、ジーンとしたり。
 今回、下に妹が生まれたことで、まだ1歳半にも満たない双子たちでも、生まれたばかりの赤ちゃんには手加減しなくちゃいけないと理解できて、しかも大事に接する存在なんだという認識もあるというのが、またさらに新鮮な驚きでした。

 これからまだまだまだまだ!!!大変な日々ばかりでしょうが、楽しみもたくさんですね♪
| 年子の妹 | 14:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
双子に妹誕生
 予定日3日前の昼間、無事安産にて女児を出産いたしました。
 突然の大量破水からはじまった双子の時とは違い、おしるし→陣痛、という王道パターン。唯一同じだったのは、いずれも明け方からお産の兆候があって、昼に生まれたということと、安産だったという点でしょうか。
 今回は、なかなか陣痛の間隔が近くならなかったのですが、前回のお産から間もなかったからか、子宮口が柔らかかったために3分間隔の陣痛のまま、8cm開大で分娩台にあがり、30分足らずであっという間の出産となりました。ビデオを回す予定だったのがあやうく間に合わなくなるくらいのスピード出産!間遠な陣痛の波がお産の流れに間に合わず、かなり痛い思いはしましたが、とても上手に出てきてくれた子でした。
 小さかった双子たちと比べ、一人で悠々、ゆっくりお腹で育ったこの妹は、3,150gとしっかりしたサイズ。双子の記憶と比べると、体もぐんと頼りがいのある感じで、おっぱいの飲み方もうまく、ほ乳力も抜群です。
 私自身も産後の回復がとても良く、順調な退院となりました。

 帰宅後、はじめて間近に新生児を見た双子。
 興味津々で近寄り、おそるおそる触れようとし・・・「そっとだよ」と夫に声をかけられたのを叱られたのと勘違いしてか、お嬢は大泣き。触りたいんだけど、乱暴にしちゃいけないのは分かっているようで、でも、じゃあどうやって触れたらいいかは分からない・・・そんな様子でパニックになっていました。
 坊主はといえば、背伸びして赤ん坊の寝ているラックをのぞこうと必死で、おっぱいをあげているときには、さっと近寄ってきて、息を詰めてその様子を凝視していました。
 二人とも、よく分からないけど、大事にしなきゃいけない存在なんだ、というのが分かっているようで、ちょっとビックリです。でも気持ちのほとんどのところでは動揺が大きいようで、自分がどうしていいか分かりかね、さかんに甘えてきたのがかわいらしかったです。

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 これからぐんと大変な日々になりますが、双子にたっぷり愛情を注いで、さみしい思いをさせないようにしたいものです。
| 年子の妹 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
下の子の経過
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 以前37週時点では、「今週中には生まれそう」と言われていたはずの下の子・雛。その原因は、臨月間際まで続けていた、仕事中の運動量(?)だったようです。

 いつお産になるか!?と日常生活を控えめにすごしていたところ、なにごともなく1週間が過ぎてしまい、38週の健診では、定期的な張りがみられなくなってしまっていたのでした。
 「先週と子宮口の様子も、子どもの位置も変わっていないから、もう少しかかりそうですね。よく動いて下さい」とお達しが。しかも、37週の時点では3,600g余りあったはずの推定体重が、3,500gほどしかなく、「小さめですから、まあ、焦らないで」との言葉まで!
 すぐに生まれるとばかり思って、いろいろな準備や手配を急いでいた私は、すっかり緊張の糸が切れてしまい、ガックリしてしまったのでした。
 そして、「予定日すぎることになっちゃ大変だ!」とばかりに、あわてて運動を開始。片道30分あまりの保育園までの送迎を朝晩(合計2時間分)歩き、マンションの階段を10階までのぼりおり、廊下でスクワット・・・。しかし、急な運動に悲鳴をあげたのは私の足だけで、出産の兆候は全くみられずにまた1週間が経過しました。
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 こうして迎えた今週(39週)。もう予定日は週末に迫っています。ドキドキしながらも半分はあきらめムードの健診では、「子宮口の開きは依然2cmくらいですが、柔らかくなってきているので、陣痛からが早いでしょう。まあ、少し早いか、でも予定日頃に生まれるでしょうね」。推定体重は、いきなり3,000g程度に。
 「10分間隔か、15分くらいでもいいので、早めに来て下さい」と言われてはみたものの、前回の双胎妊娠時には大量破水という疑いようがない現象で入院したために、陣痛の始まりを自覚できるかどうかとても不安な私です。
 昨晩、おしるしがあったので、ようやくホッとしつつも、ちょっと心配は拭いきれないまま、今週は過ぎていきそうです。

 願わくば、双子たちをきちんと預けて、入院中は滞りなくお世話できる手配を整える余裕がもてますように!
| 双子の育児記録 | 11:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
続・夜泣き

 以前書いた夜泣き。
 その後も順調に(?)続いています。
 手足は氷のように冷え切っているにもかかわらず、どうやら掛け物が暑くて寝苦しいらしい、というのが原因のようです。風邪をひかないかとヒヤヒヤするのですが、朝その冷たい手足で起きてきても、鼻ひとつ垂らさないので、それでいいのかもしれません・・・。

 最近の対処法は、泣けば一旦毛布をはいで側に引き寄せ、トントンするだけ、という簡単なもの。体のわきに引き寄せてやっても、しばらくは寝ぼけてか暑くてか、とにかくゴロゴロ激しくきりもみ回転しているのですが、そのうちに突然眠りに落ちます。
 そんな状態が、坊主は一晩平均3〜5回。お嬢は1〜3回。片方の暴れているときにぶつかられて巻き込まれでもしない限り、それぞれ別々に起きています。
 細切れに起こされるのは嫌ですが、それでも思ったよりダメージがないのは、やはり出産直前のホルモンバランスのおかげで眠りが浅く、短時間に深く眠れているおかげでしょうか?

 保育園も落ち着き、それほど日中に衝撃的な出来事もない平穏な日々でも夜泣きが抜けなかったり、保育園から帰ってきた夕方や、朝起きてすぐからベッタリ甘えて抱っこしていないとダメだったりするのは、もうすぐ妹が出来るというのを本能で察知しているからでしょうか?

 どうしてなのかな〜?と考えると、いろいろ面白かったり、驚きだったりします。3人になって、上の双子たちがどんなふうに変化するのか、どう反応するのか、とても楽しみですね♪
| 双子の育児記録 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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